京の造作・犬やらい

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  京の町を歩き、造作に見入ってしまうことがよくあります・・・
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by snapshashin | 2007-02-08 02:31 | 京都 | Comments(6)
Commented by ray1026 at 2007-02-08 08:23
おはようございま~す!( *^^)ノ″

ええええ・・・?何かな。
竹のような気がしますが・・・。何だか・・・とても繊細ですね!
家のひさしかな。

京都って日本的な街ですが・・・何だかJAZZも似合いそうな雰囲気ですよね。
Commented by nobulinn at 2007-02-08 22:58
こんばんは。
犬やらい・・・なにか分からず、検索!
へ~、汚れを防ぐためのものなんですか~?
そう言う物までが、京都は美しいんですね。
黒と紅殻の色の組み合わせが、素敵ですね(^^)
Commented by snapshashin at 2007-02-10 00:13
rayさん こんばんわ。
京の伝統的な商家に今も多く残る犬やらい。
犬の小用避け、或いは軒下雨宿りを嫌ったものだとか言われてますが、一種の装飾だと思います。

Commented by snapshashin at 2007-02-10 00:21
nobulinnさん 今晩は。
よく手入れの行き届いた犬やらいは、格子作りとともに、京の伝統的な町並みの隙のない美しさを
つくりだしているように思えます。
竹細工は見事ですね。
Commented by igu-kun at 2007-02-10 10:04
おはようございます。
素敵な切り取り方ですね。和の伝統がとてもモダンに見えてきます。
犬やらいというのですね、町家の素敵な雰囲気を思い浮かべました。
Commented by snapshashin at 2007-02-11 01:12
こんばんわ。
同感です!京の町へゆくと何時も感じるのはモダン。
都市の最先端のモダンではなく、伝統に根付いた新しさ、私には強烈に美をアピールしてきます。


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